見えないようにして~
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カテゴリー:現場ブログ
見えないように???
何を??
私が10数年、お世話になっているハイツのオーナー様からの依頼です。
このハイツの隣に大きな家があり、それが昨年取り壊されました。
何ができるのかな??と思っていたら、新たに建てられたのが、ハイツ。
今までは大きな家の横面だったので、何も気にならず
住人さんも何も気にせずお住まいだったのですが・・・。。。
新しく建ったハイツの入口が、お住まいの裏手の真ん前
入口までの通路が、今回のフェンス沿いにあり
部屋の中までは見えないが、
人影が気になるので何とかしてほしいと住人さんからお話あったようです。

けっこう長いな。。。(約20mほど)
もとのフェンスのけっこう傷んでいたので
「全部やり替えて、目隠しする??」ともお話したのですが
賃貸のハイツなので、オーナー様の事も考え、コストも抑えた内容にしないといけません。
元のフェンスの下部分だけを目隠しする

ん・・・私の頭の中の 乏しい知識では良い案がでてこない。
で、「板金屋さん、たすけて~」
(※板金屋さんとは 金属板を扱い外壁や屋根を施工していただく職方さん
金属板を現場で切ったり、曲げたり加工して綺麗に仕上げてくれるお仕事)
と、相談しました。
相談してすぐに「これどう??強度も耐候性も施工もいけるんじゃない??」
とLINEで写真が!
お??
こうなってるから、強度あるな?
外壁に使用する部材だから、耐候性も心配なし
ここで固定できるから、しっかりするし施工もしやすそう!と。
オーナーさんに相談し
「いつもどおり、お任せだからやっといて~」
とこれまた即答。
で、完成
すばらしい~!!
上のフェンスの傷みが気になるので、
上もやって!って言わないでねオーナーさん。
(波打って少し歪んでますが、これは元のフェンスに合わせて施工したから仕方ない)
外壁に使う、金属サイディング材を使っての施工
パネルの端に触れて怪我されるといけませんので
その対策で金属板をまげて加工して、端部のカバーをしてくれております。


こうして私は、いろいろな職方様に助けられて一つ一つのお仕事を完成できるのです。
大工さん、水道やさん、電気屋さん、内装屋さん、塗装屋さん、
板金屋さん、外構屋さん、サッシ屋さん、足場屋さん、などなど
沢山の職方様に、助けられて、ほんと感謝しております。
私なんて
「あ、これをリフォームお考えですね~」
「あ、これならいくらです~」
「あ、わかりました~工事調整します」
「あ、完成です!ありがとうございます。」
って、言ってるだけですので汗
(※決してこんな適当な気持ちでご対応してはないので、仮です仮の文章です)
皆様から、工事後お礼の言葉頂いたり、アンケートで嬉しいお言葉頂きますが
「工事していただいた作業員さん、とても良いお仕事してくれてありがとうございます。
皆さん、良い方ばかりでとてもよかったです」
てな、職方様に対するコメント頂けるのが私は本当にうれしいです。
そのまま、お手伝い頂いた職方様に「こんなお礼のお言葉頂きました!」と伝えてます。
私の評価なんて、いいんです!!
・お客様が希望された工事に対して、ご満足いただけたこと!
・工事中の職方様を工事の内容・ご対応を気に入って、おほめ頂く事!
このご満足で私は幸せです。
私の評価は「背がデカすぎて邪魔」「見下ろされてイヤ」でもいいんです
(↑これはお会いしたお客様しかわからないですね)
担当営業の評価=私の評価は、「大変満足」
と何も気にせず書いてくれればいいんです!!
ん。。。。。?????
もちろんその評価を頂けるよう、ご対応しますのでご心配なさらず汗
わたなべでした~
FAQ(よくあるご質問)
目隠しフェンスのリフォームってどんなときに必要?
隣家や道路からの視線が気になるとき、防犯やプライバシーを強化したいときに目隠しフェンスの設置やリフォームが有効です。また、古くなったフェンスの見た目を改善したい、風通しや採光を確保しながら隠したいというニーズにも対応できます。
住宅の外観デザインや用途に合わせて選ぶと、快適性もアップします。
フェンスの素材にはどんな種類があるの?
アルミ、樹脂、木材(天然木・人工木)、スチール、竹などがあります。アルミは耐久性・メンテナンス性に優れ、人気が高い素材です。
人工木は木の質感を持ちながら腐食しにくく、ナチュラルな印象に仕上がります。
用途やデザイン、予算に合わせて選ぶのがポイントです。
隠ししつつ風通しも確保したいんだけど?
目隠しと風通しを両立させるには「ルーバー型」や「スリット型」のフェンスが効果的です。適度な隙間を設けることで視線は遮りつつ、風や光を通す設計になっており、閉塞感も軽減されます。
素材によっては目隠し率や隙間幅を調整できるタイプもあり、ニーズに合わせた選定が可能です。
フェンスの高さってどのくらいが最適?
一般的に、隣家との境界用フェンスは120cm〜160cm、高い目隠しを目的としたフェンスでは180cm以上が選ばれることが多いです。プライバシーや防犯を重視するなら180cm以上が理想ですが、高すぎると圧迫感が出る場合もあるため、現地の状況や周囲とのバランスも考慮して高さを決めることが大切です。
また、地域によっては高さ制限があることもあるので、事前に確認することをおすすめします。
フェンスの設置に許可は必要なの?
一般的な住宅用のであれば、建築確認申請などの特別な許可は不要なケースがほとんどです。ただし、高さが2メートルを超える場合や、都市計画区域内などでは建築基準法に基づき申請が必要になることがあります。
また、景観条例や地域独自の規制があるエリアでは、使用できる素材や高さ、色に制限があることも。
設置前には自治体に確認するのが安心です。
施工業者が代行して確認してくれる場合も多いので、相談してみましょう。
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