ドアクローザーのおはなし

玄関のドア上についている「ドアクローザー」

 

ドアが「バタン」と勢いよく閉まらないように調整してくれているパーツです。

 

毎日何回?何十回と開け閉めしても頑張ってくれているのですが

長年使ってくると、どうしても傷んできますよね。

 

傷んできたサインは


・ドアが勢いよく閉まってしまう。

 

これだけです汗

 

それと、もう一つ前兆としてのサイン

ドアクローザー本体に、液体っぽいものがついてませんか??

に液体っぽいものが落ちてシミ・汚れがありませんか??

 

ドアクローザーのしくみ

ゆっくり閉めてくれるこの鉄の箱

中に「オイル」が入っており、そのオイルの圧力=油圧で

繋がっている鉄の棒をゆっくりと作動させる仕組みです。

 

それが使用頻度と経年劣化によって、やはり傷んできます

可動部にはパッキンが入っており、そのパッキンが傷んでくると

そこから中に充填されている「オイル」が出てきてしまいます。

DSC_0002

 

そのオイルが少しづつ外にあふれてしまい

先ほどの前兆のサインで書いた、

液体の様な跡、それが床に落ちて床が汚れるとなります

 

漏れてもすぐに「バタン」とはなりません

オイルが漏れているとなると、中に充填されていたオイルが減る=油圧がさがるとなり徐々には元の力は減ってきます。

気づかない程度でゆっくり閉まっているのが早くなってきて

そのうち圧力がなくなれば「バタン」となってしまうという不具合の流れです。

 

 

今回、ドアクローザー交換させて頂きました。

商品本体の製造元がなくなっており、その代替品を他メーカーが作成してくれていたので

ビス位置を変更せずしっかりと固定でき取替ができました。

 

汎用品もありますが、すべてに対応するものではないので要チェックが必要です。

 

 

「うちのドアも少し音がきになる??閉まるの早くない?」となっていれば

前兆のサインのチェックしてみてください!

 

DIYでも可能なのですが、取り替える商品のチェックが重要ですのでお気を付けください!

 

わたなべでした~。

 

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