灼熱の和室改修&お子さまのお部屋に収納新設!
投稿日:
こんばんは★中塚です。
みなさま・・・お気づきでしたか・・・
なんと!もう8月が終わってしまいますよっ!!
この書き出し、よく使っているような。。。
それほど、なんだか時の流れについていけていない今日この頃です(;´Д`)
この暑さもあと少し!(のはず!!)
熱中症、そしてコロナには十分お気をつけになって
毎日をお過ごしください。
今回は・・・
容赦なく照り付ける日差しで中に入れなかった和室
と
収納が足りなくてお困りだったお子さまのお部屋
を改修した事例をご紹介します(^-^)
■守口市 マンション
■Before

◆和室
元々、複層ガラスのサッシにはなっていましたが
それでは対応できないほどの日差しが・・・
たっぷりたーーっぷり降り注ぐ和室でした。
障子を貼替したくても、暑さで木部がやられてしまい・・・
障子枠を外せない状態でした・・・
暑すぎて、真夏はこの和室へは入ることができなかったそうです( ゚Д゚)


◆お子さまのお部屋
置き家具(タンスなど)が置けない間取りになっていました。
元々収納はあったのですが、足りない、家具を買って置きたい・・・
置けない・・・
困るんですよね(;´・ω・)・・・
■after
◆和室
断熱効果のあるLow-Eガラスを使用した
2重窓を取付しました♪
サッシ色をホワイトにされたので
窓まわりがとても明るくなりました(*^-^*)
何よりも!みなさん!!!何よりも!!!!!
暑さがまったく違うんです~~~
Low-Eの効果、おそるべし(>_<)お客さまも驚かれていました★
今のこの暑さでも、部屋の中に入れるようになったそうです♪
エアコンもちゃんと効くようになり
お部屋としてご活用いただけるようになりました。
■窓:YKKAP プラマード
断熱Low-E スリガラス 洋風格子仕様
※断熱Low-Eガラスのご紹介はこちら
https://www.ykkap.co.jp/products/window/glass/low-e-insulation/
◆お子さまのお部屋

置き家具が置けないなら、吊ってしまおう!おーーーっ!
ということで・・・
まずは吊戸を取付しました。
これ、実はキッチン用の吊戸なんです(^^)
奥行が深すぎず、高さも選べるので、実はキッチン以外でも活用できるんです!
そして梁下の本棚は、お好みのサイズをお伺いし
大工さんに作ってもらいました♪
棚板は可動式なので、教科書や参考書の高さにあわせて変えられます♪♪
梁下一面はブルーグレーのような淡いクロスをお選びになったので
白の棚板・吊戸と相性が良くて
これだけでもお部屋の雰囲気が変わりますよね★
暑さに困った・・・収納に困った・・・
そんな時は、ぜひともご相談ください(*^-^*)
FAQ(よくあるご質問)
畳って暑さに影響あるの?
あります。
一般的なイ草の畳は通気性があり、熱をため込みにくいため夏場は比較的涼しい素材とされています。
しかし、古くなった畳や断熱材が入っていない床下では、熱気がこもる原因になることもあります。
最近では断熱材一体型の畳や、調湿性の高い機能畳もあるため、入れ替えることで体感温度が大きく変わることもあります。
和室の天井が低くて暑いのはどうすればいい?
天井が低いと熱がこもりやすくなります。
その場合、天井裏に断熱材を追加したり、通気口や換気ファンを設けて空気を循環させるリフォームが有効です。
また、天井板を外して吹き抜け風にするリフォームも可能ですが、構造への影響があるため事前の確認が必要です。
冷気を逃さず熱気を外に出す工夫が快適性につながります。
窓からの熱気がすごい…和室の窓をどうにかできる?
はい、和室の窓は断熱対策の要です。
二重窓(内窓)を設置したり、遮熱・断熱フィルムを貼ることで、外からの熱の侵入を大幅にカットできます。
和室の雰囲気を損なわないように、障子風の内窓や、断熱素材の入った和紙調のロールスクリーンなども人気です。
UVカットと遮光機能を兼ね備えたアイテムを選ぶとさらに効果的です。
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