収納が足りない方へ!リフォームでクローゼット増設をしませんか?

収納が足りなくて困っている方は多くいらっしゃるかと思います。
物は増えても収納場所は増やせないと諦めていませんか。
こうした場合には、リフォームをして収納を増やすと快適に過ごせるでしょう。
そこで今回は、リフォームでクローゼット増設する際に必要な広さについて紹介します。

□クローゼットの増設に必要な広さについて


クローゼットを増設するという考えを聞いて早速やってみたいと思った方は多くいらっしゃると思います。
しかし、1つ注意点があります。
それは、クローゼットの増設にはある程度広さが必要であるということです。
ここからはクローゼットの増設に必要な広さについて紹介します。

ここでは壁面クローゼットへのリフォームとウォークインクローゼットへのリフォームの2つの場合についてみていきます。

壁面クローゼットとは、壁の中に収納をつくることです。
狭い空間であっても増設しやすいことが特徴的です。
こちらの場合は、奥行きがどれくらい取れるかが大切です。
しかし、奥行きがありすぎても物を取り出しにくくなるので、ちょうど良い広さにすることが重要です。

次は、ウォークインクローゼットの場合です。
収納できる量がかなり多く、大きいものも収納できるでしょう。

こちらの場合は奥行きが90センチメートルあると良いです。
通路は少なくとも60センチメートル、ハンガーをかけるスペースは左右それぞれ60センチメートルです。
合計で180センチメートルは必要になるでしょう。

□クローゼットが作れない壁とは


ここまではクローゼットをつくるのに必要な広さについて紹介しました。
十分な広さを確保できればクローゼットを増設できるわけではありません。
窓とぶつかってしまうような位置であったり、コンセントの位置が悪かったりする際は壁の中にクローゼットをつくることは難しいでしょう。

窓とぶつからない場所であっても、窓に近いと紫外線の影響を受けたり、湿気っぽくなったりするという可能性も考えられます。
コンセントだけでなくスイッチの場所も考慮したいところです。
クローゼットの中にスイッチを設置することになっては、かなり不便ですよね。

収納を増やす場合にはリフォーム後の生活がどのようなものになるのかを予測することが大切です。
不便な生活にならないように慎重に進めてくださいね。

□まとめ


今回は、リフォームでクローゼット増設する際に必要な広さについて紹介しました。
収納を増やしたいという方はぜひリフォームで収納を増やしてみてはいかがでしょうか。
門真市にお住まいの方やこのほかでお家に関する悩みがある方はお気軽に当社までご相談くださいね!

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